LOW IQ 01とは...
1994年に“SUPER STUPID”を“大高ジャッキー”とともに結成し、ベース&ヴォーカルで参加されます。
同バンドで96年に『WHAT A HELL'S GOING ON』そして98年に『DON'T FORGET OUR YOUTH』という作品を発表。
またオムニパスアルバムにも多数参加し、その中でも特筆すべきなのが98年発表の『底引重圧九割』での“四街道ネイチャー”との共同作品でしょう。
この“四街道ネイチャー”とはアニメ『サムライチャンプルー』への楽曲提供等で話題になった現“FORCE OF NATURE”のDJ KENT、KZAの二人が在籍した
ヒップホップユニットで“メロコア×ヒップホップ”な作品は当時のシーンではあまりにも衝撃的で、大きな話題となりました。
そしてAIR JAM等のビッグフェスを含め、数多くのライブを行いシーンに多大なる影響を残し、99年に惜しまれながらも活動休止。
その後99年より、ソロ名義“LOW IQ 01”でアルバム『MASTER LOW』シリーズを立て続けにヒットさせる他、
“LOW IQ 01”として“SHAKKA ZOMBIE”等のリミックスワークや“DABO”等との共同制作でヒップホップアーティストと精力的に交流をされ、
その中でもオムニパスアルバム『MADD MAX』では“ZEEBRA”等と共演され、同アルバムは新たなジェネレーションX(※個人的な造語)な私たちにとってはバイブルとなりました。
また“LOW IQ 01 & MASTER LOW”という多数のサポートメンバーを含めた名義でカウントダウンジャパン、ロックインジャパン等のビッグフェスから単独ライブに至るまで数多くのライブを精力的に行われています。
そして同名義ではSCAFUL KING、RUDE BONES、CUBISMO GRAFICO FIVE、NEIL&IRAIZAなどで活躍する多数の豪華アーティストがサポートメンバーとして参加されており、
文字通りオールスターなパフォーマンスで様々なファンを魅了し続けています。
そしてその“LOW IQ & MASTER LOW”と切り離し、2007年よりHi-STANDARDの恒岡章氏との二人組ユニットを“LOW IQ & THE BEAT BREAKER”と名付け、
ラッシュボール等のビッグフェスを含め、様々な場所で活動されております。
と大雑把ではありますが、こんな経歴の持ち主で、
ここからは私個人の“LOW IQ 01”氏の印象です。
とにかく音楽的センスはいうまでもなく、視覚的芸術センス、ファッションセンスに至るまで他者を寄せ付けぬほどの圧倒的な存在感があります。
悲しいことではありますけれども、メロコア基、ロックってものが音楽シーンの中心から外れてしまった時期があります。
そんな中でも、“LOW IQ 01”という方は常に輝いていて、何者にも代え難い唯一無二な存在で、いつもシーンの中心におられる!!といったイメージです。
流行り廃りなどをもろともせず、いつ何時でも『かっこいい』ことをされているのが“LOW IQ 01”氏なわけです。
