container_up

column

  • ゲストのススメ
    LOW IQ & THE BEAT BREAKER編
  • 機材のススメ
    Scratch LIVE編
  • ゲストのススメ
    -LOW IQ & THE BEAT BREAKER編 page.4-

    AkiratsuneokAとは...

    1991年に“Hi-STANDARD”を結成し、ドラムスとして参加されます。

    94年にミニアルバム『LAST OF SUNNY DAY』でデビューし、95年にアルバム『GROWING UP』、97年に『ANGRY FIST』 99年に『MAKING THE ROAD』という作品を発表。
    その間も“NOFX”、“GREEN DAY”、“OFFSPRING”等の大物海外アーティストとツアーを共にする等、精力的にライブ活動を行い、一躍日本のインディーシーンの象徴となりました。 また、“NOFX”のFAT MIKEが作品をプロデュースされていたことも、同バンドの偉大さを象徴しています。

    その間、恒岡章氏個人としては“SUPER STUPID”の初期のサポートドラマーとして活動されていたそうです。

    そして2000年、惜しまれながらも“AIR JAM 2000”を最後に同バンドは活動休止。

    その後、恒岡章氏は“CUBISMO GRAFICO FIVE”や“LOW IQ 01 & MASTER LOW”など様々なバンドでドラムを叩く傍ら、 ソロ名義“S.P.L”として、2005年に“CUBISMO GRAFICO”、“YUKARI FRESH”、“HARVARD”等も参加したオムニパスアルバム『CICLISMO 2』に参加する他、 DJとしてもレギュラーイベントを多数抱え、2006年にはエスカレータレコーズからMIX CD『We Are Escalator Records Part 8』を発表されています。

    と、これまた怒られそうなくらい大雑把な経歴を書かせて頂きましたが、
    ここからは個人的な“恒岡章”氏の印象です。

    ドラマーとしてはもう日本でも指折りのトップドラマーであることは皆さん承知のことでしょうが、 その音楽的センスはドラム以外にDJとしても存分に発揮されていて、ホントに様々な音楽を通過してこられた大人なプレイをされたことに驚きました。

    私個人の偏見なんですが『バンドがメインでDJは片手間』という印象を始め持っていたのですが、聴いてそして見てびっくり。 そんなことはなくDJとしてもかなりの腕をもっておられて、本当にいい意味でびっくりしました。

    ラテン、ソウル、ヒップホップなんかを違和感なくさらっとミックスされるそのプレイはホント必見です。

    container_bottom